「地球温暖化説」を信じる日本人

 

日本人の天気予報士は、盛んに「地球温暖化説」を唱え、京都議定書の実施を求めます。

しかし、今や地球温暖化説を信じるのは日本人くらいのものです。

豪雨被害が続く昨今では、地球温暖化説の懐疑論が影を潜めています。

それだけに、とても日本人の行方が心配になります。

今年の冬は、ヨーロッパが凍え、ニューヨークに大雪が降る可能性が高いのです。

理由は「偏西風」が蛇行・弱くなっていることです。

北極の氷が溶けだして、北極海からの冷水の沈み込みが無くなっているのです。海水の大循環が停止して、エルニーニョもラニーニャも弱体化しています。

これにより、メキシコ湾流(暖流)の北ヨーロッパへの流入が無くなっています。すると、北海道よりも緯度の高いヨーロッパ諸国は凍えてしまうことになります。海水の大循環が止まると「偏西風」が吹かなくなります。これにより、梅雨期には線状降水帯が停滞したままの時期が続きます。

では、何故に「北極の氷山」が溶解しているのでしょうか?

 

東日本大震災の続きは、千島列島、樺太の火山噴火

日本では、旧ソビエト(ロシア)の火山情報は、なかなか入って来ません。

しかも、北方四島は日本とロシアとの領有権争いで互いに譲っていません。

アメリカの基地が秋田にあることで、軍事緊張が続き、機密の軍施設も多数設置されています。ロシア側で日本に「火山情報」を詳細に漏らすロシア人がいたら、終身刑に遭う可能性があります。国家反逆罪に問われ兼ねないのです。

北方四島の一つ国後島は火山でできてる島です。ルルイ岳、爺爺岳、羅臼岳、泊山などがあります。2018年9月29日には、サハリン州のパラムシル島のエコベ火山が噴火して噴煙の高さが4Kmになりました。2019年6月22日には、千島列島の雷公計島が噴火して噴煙が1万mを越えました。2020年5月21日には、エコベ山が再噴火して噴煙が1900mまで上昇しました。22日には3100m迄噴煙が上昇しました。6月26日には3500mまで噴煙が上がりました。

時系列を見ると、マグマの流れが変化して北上しているように見えます。

これらの造山活動と北極圏の温暖化は無縁ではないように思えます。