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生命発展の鍵・ウィルス史

ウィルスについて、新型コロナウィルスのワクチン開発について、調べれば調べるほど疑問が出て来ます。

ウィルスについて、調べると以下のような事に気付きます。

それは、「人はどうして存在するのか」「人はどのように生きるべきか」ということを、常に問いかけて来るような気がします。

 

1 地球の先住民はウィルスかもしれない
2 地球上の生命設計図(コドン)を暗号化して示した
3 地球上に雄雌・男女を作り出した
4 地球上の生命を世代交代という形で引き継がせた
5 地球上の生命を微生物、植物、動物と分化して発展させた
6 地球上の一部の生命に社会性をもたらした

 

11 現代を代表するアメリカに「戦勝派」と「民主派」という分断を招いた
12 人類の行く手に大きな変化を与えつつある

 

そして、人類は生命の設計図(コドン)の解明に成功し、その暗号を瞬時に読み解く次世代シーケンサーという機械を手に入れ、「遺伝子組換え作物」から「遺伝子組換え人間」を手に入れようとしている。

その手始めが「遺伝子組換え薬品」としての「人工ワクチン」の開発なのです。

 

新型コロナウィルスに、急遽、応急処置として「新型ワクチン」が許認可され始めたのです。

この安全性は、人智に頼る限り「安全」です。しかし、人間は神ではありません。

どのような予測不能な出来事が起こるのか、神のみぞ知り、人々は知りません。

バイオ普及会の最新トピック

「サッチコントロール」の重要性

セミナーの1月号に「マ〇〇が語る科学の原理」という記事に「有機物管理の5つのポイント」が掲載されています。 グリーンキーパー、或いはグランドキーパーを長い間、経験されて来られた人たちは、一様に「サッチのコントロール」こそ …

農暦と芝草管理③

「農暦」と芝草管理 ③ 現在、地球はサイクル的には「氷河期」へと向かっています。寒くなっているのです。 ところが、現実は「温暖化現象」です。 これは、一部の狭い国土の国々で、有史以来無かった「化石エネルギー」の放出が原因 …

”農暦”と芝草管理②

”農暦”と芝草管理② 現在の新暦の2月4日(本年の立春)前後が、旧暦の1月1日になり、まだまだ寒さの厳しい時期です。ところが、2017は1月28日が旧暦の「正月」になっています。一週間ばかり早いのです。このことは、通年よ …

”農暦”と芝草管理

「農暦」と芝草管理 (1) 本来、西洋の「太陽暦」は「農作業」の指標としては適切でありません。 インド、中国、台湾、周辺諸国で「太陽暦」を採用している国は、日本くらいのものです。日本の農業の衰退と関係しているのかもしれま …

「あんな話、こんな話」

コラム「あんな話、こんな話」絶賛更新中!! (様々な角度から、物事の本質を紐解いていくよう、努めてコラム化しております。) 是非、ご閲覧ください!

徒然なるコラム:あんな話、こんな話

生命発展の鍵・ウィルス史

ウィルスについて、新型コロナウィルスのワクチン開発について、調べれば調べるほど疑問が出て来ます。 ウィルスについて、調べると以下のような事に気付きます。 それは、「人はどうして存在するのか」「人はどのように生きるべきか」 …

新型コロナウィルスの各種ワクチン

私の個人的な見解は、「ウィルスの解明=生命の革命」というふうに思っています。 その前に、新型コロナウィルスの感染が、マスコミの力により予想外の反響をもたらしていて、「ワクチン開発のオンパレード」となっています。 人類は、 …

指定感染症2類

新型コロナウィルスは、2020年(令和2年)1月に、感染症法第6条第8項に基づき、「指定感染症」2類感染相当として政令により指定されました。これにより、無症状病原体保有者も適用されることになりました。   新型 …

新型コロナウィルスの防除は可能か

新型コロナウィルスの感染の入り口は、「鼻・鼻腔粘膜・肺」「口・舌・唾液腺・消化器」「眼・血液」「肛門・尿管」「生殖器」と人間の「穴という穴」から侵入しています。 そして、神経系にも障害を与え「臭覚の消失」「味覚の変化」「 …

新型コロナウィルスに「イベルメクチン」が効く??

静岡県の川奈ゴルフ場周辺の土壌から採取した、放線菌の作り出した化学物質「イベルメクチン」で、大村智さんがノーベル賞を受賞したのは2015年のことでした。 アフリカ、中南米のフィラリア感染症「オンコセルカ症」の何千万人の人 …

ファーミキューテス門(デブ菌)を増やす食物

  脂濃いもの ラード、背油、マーガリン、バター、ショートニング、生クリーム、プロセスチーズ 甘いもの 糖質 加工食品 ラーメン、スナック菓子、ポテトチップス 人工甘味料 サッカリン、スクラロール、アスパルテー …

バクテロイデス門(痩せ菌)を増やす食品群

  オリゴ糖 玉ねぎ、ゴボウ、白ネギ、アスパラガス 食物繊維 海藻、きのこ、こんにゃく、野菜、 乳酸菌 味噌、漬物、甘酒、チーズ、ヨーグルト 酵母菌 日本酒(1合程度まで)、ワイン(2杯まで)、 麹菌 味噌、醤 …

アクチノバクテリア門(善玉菌が多い)

このグループは、通常の桿菌ですが、不規則な形状のものも含みます。 その中には「放線菌」と呼ばれているものもあり、「善玉菌」と呼ばれているものがほとんどです。 但し、なかには結核菌などの病原菌も含まれているので注意して下さ …

プロテオバクテリア門(悪玉菌が多い)

細菌の中で、最も記載種の多い分類群です。そのぶん、生理学的な面も、生化学的な面でも多様な側面をもった細菌群です。 近年の165rRNA塩基配列に基づくプロテオバクテリア門は、アルファプロテオバクテリア網、ベータプロテオバ …

「デブ菌」が新型コロナウィルスの感染を強める?

反芻動物だけでなく、人間も腸内菌と共生関係にあります。・・・更に言うなら、ウィルスとも共生関係にあります。・・・ 人間の腸内には、1000兆近くの細菌がいると言われています。胃や十二指腸では、消化液が多く1gあたり1万個 …

バクテロイデス属

腸内フローラの配分 善玉菌 悪玉菌 日和見菌 アクチノバクテリア門 プロテオバクテリア門 ファーミキューデス門    バクテロイデス門 (デブ菌) (やせ菌) コリネバクテリウム属 ストレプトミセス属 他 アセトバクター …

プロテアーゼの種類

プロテアーゼの2分類 プロティナーゼ (エンドペプチダーゼ) タンパク質の内部ペプチド結合を加水分解する酵素、高分子タンパクに作用して、急速な低分子化を引き起こし、蛋白をペプトン化します。 トリプシン、キモトリプシン、サ …

植物のタンパク質分解酵素「プロテアーゼ」

植物は、種子の発芽や光合成などの調節に、何百もの未解明のプロテアーゼの機能を利用しています。 人類は、「酒造り」や「味噌」「醤油」「味醂」などの他に、「パン」や「チーズ」などの製造にも植物由来、或いは微生物由来のプロテア …

加齢による口腔細菌の変化と新型コロナウィルス

歳をとると、口が臭くなります。この臭いの原因の一つが「口腔内細菌叢」の変化です。歯周炎の原因ともなる悪玉菌の増加です。日本人の40歳以上の人の大半が感染しています。 代表的な細菌は、ポルフィロモナス属のジンジバリス菌です …

麹菌と新型コロナウィルス

麹菌は、日本独特の醗酵糸状菌であることを知る人は少ない。それ程、日本人には日常に染みついた菌なのです。(麹菌は細菌ではありません糸状菌;カビの仲間です。) アジア諸国で使用されている発酵菌は「ケカビ」「クモノスカビ」がほ …

 巨大ウィルスの発見

ウィルスは、生物か生物ではないのか長い間、論争になって来ています。 ウィルスは、自身では代謝も増殖もしていないのです。他の生物のDNA或いはRNAをハイジャックして、その細胞を使って代謝や増殖を可能にしているのです。です …

遺伝子組換え「細菌」「真菌」

遺伝子組換え食品については、マスコミでも取り上げられています。 現実には、遺伝子組換え「細菌」「真菌」、それから「ウィルス」も実用化されているもの、実用化の間近のものが沢山あるのです。   以前に取り上げた「し …

「真菌」のアナモルフとテレオモルフ

「細菌」には、有性生殖はありません。全て無性生殖です。 「真菌」には、有性生殖のあるものと、無いものとがあります。   「真菌」の中でも、「子嚢菌」と「担子菌」には、無性生殖「アナモルフ」と有性生殖「テレオモル …

「真菌」の抗菌剤の作用機序 (改)

「真菌」の仲間には、「きのこ」「麹菌」「酵母」なども入っています。 このうち、「菌糸」を出す物を「糸状菌」と呼んでいます。しかし、分類学的には、糸状菌が、「真菌」と「変形菌」に分けられ、その「真菌」が、子嚢菌、担子菌、ツ …

フェアリーリングが人類救済?

ゴルフ場・競技場の関係者なら「フェアリーリング」をだいたい知っています。 この名前の由来もケルト文化(アイルランド民話)で、「明け方まで妖精が輪になって踊っていた痕跡」として知られています。(妖精=フェアリー、輪=リング …

 オートメイション農業「キノコ栽培」

養鶏場とキノコ栽培は、ほとんどが人手をかけなくて生産可能な農業です。 ですから、世界中で需要を喚起すれば、事業が成り立ちます。   私が新幹線の中で、偶然に森喜作さんにお会いしたのは、かれこれ40年の昔になりま …

洗わなくてはならないキノコ、洗ってはならないキノコ

考えもしてなかった人が多いことと思います。キノコを洗うの、洗わないの、どちらでもいいじゃん!!・・・・・ダメです!!・・・・・   洗わなくてはならないキノコ なめこ マッシュルーム きくらげ   洗 …

キノコもカビの仲間

美味しいキノコもカビの仲間なんて聞いては黙っていられません。 折角の料理が台無しになってしまいます。   カビもキノコも「菌糸」でできていて、「胞子」で仲間を増やしています。 子嚢菌の場合、子嚢は子嚢果の中にで …

 放線菌は細菌の仲間

土壌中に「放線菌」の多い田畑は優良な圃場ということが以前は言われていました。 これは、土壌中の有機物が「糸状菌」で分解されて、次のステップである「放線菌」の分解の段階に入ったことを示す指標になっています。・・・「放線菌」 …

 「消費期限」と「賞味期限」

日常使われている言葉で、「消費期限」と「賞味期限」、その違いを考えたこともありませんでした、という人も多いかと思います。 現代を生きる人として、知っておかなければなりませんよ~。 この用語は食品について使われています。食 …

「使用期限」と「有効期限」

現在、一般的には「使用期限」は、医薬品に、「有効期限」はチケットなどに使われています。 もともと「有効期限」も医薬品に使われていた言葉で、昭和30年代には薬事法で制定されていた言葉でした。しかし、現代では製剤の安定性が確 …

「常温」と「室温」

日常でも、「常温」で保管して下さい、とか「室温」で保管してして下さい、などと言われることがあります。 ところで、それって「何度の温度」なのか? どのような状態なのか? 表示には、裏付けがあるのですよ~ 日本薬局方の通則第 …

巨大ウィルスの発見

ウィルスは、生物か生物ではないのか長い間、論争になって来ています。 ウィルスは、自身では代謝も増殖もしていないのです。他の生物のDNA或いはRNAをハイジャックして、その細胞を使って代謝や増殖を可能にしているのです。です …

遺伝子組換え「細菌」「真菌」

遺伝子組換え食品については、よくマスコミでも取り上げられています。 現実には、遺伝子組換え「細菌」「真菌」、それから「ウィルス」も実用化されているもの、実用化の間近のものが沢山あるのです。   以前に取り上げた …

 微生物の細胞壁の比較

動物の細胞は「細胞膜」に覆われているだけです。一方、「細菌」「真菌」と植物には、「細胞壁」があります。しかし、その構造・成分は異なっているのです。   細菌類 真菌類 植物 細胞壁成分 ペプチドグリカン キチン …

「細菌」と「真菌」の大きさの違い

一口に「100倍」とか「1000倍」と言っても、目に見えない世界のことは、理解しにくいのですが、これを拡大して考えると、その大きさの違いに驚天動地の思いがします。 一般的な顕微鏡で見えるのは、「真菌類」です。一般的な「光 …

「真菌」の抗菌剤の作用機序

「真菌」の仲間には、「きのこ」「麹菌」「酵母」なども入っています。 このうち、「菌糸」を出す物を「糸状菌」と呼んでいます。しかし、分類学的には、糸状菌が、「真菌」と「変形菌」に分けられ、その「真菌」が、子嚢菌、担子菌、ツ …

子宮頸癌ワクチンの訴訟

子宮頸癌ワクチンは、サリドマイドなどに次ぐ薬害被害の訴訟が起こされています。 その一方で、日本人の子宮頸癌の100%がヒトパピローマウィルス感染(HPV)の原因であり、定期的な子宮頚癌検診で、扁平上皮の異形成の段階で発見 …

インフルエンザウィルスに関する知識

インフルエンザウィルスのワクチンについて、ほとんどの人が無知なのです。 ワクチンで予防はできません。一つのワクチンは、それに合ったインフルエンザにしか影響力がありません。ですから、他のインフルエンザには何の効力もありませ …

ウィルス用「ワクチン」について

人類の存在を「iPS再現生物」であることを疑わせる存在の一つが「ウィルス」です。生物兵器を疑わせるような「物」なのです。 ウィルスは学術上、生物ではありません。それ自体は、生命活動も無く、生体反応もありません。まして生殖 …

人体も大地も体力造りは「酵素の力」

アトピー性皮膚炎、花粉症、食物アレルギーの対策は、自身の免疫バランスと免疫力の向上であることを説明して来ました。 そして、免疫バランスを保つこと、免疫力を向上させることの基本は、腸内菌バランスと腸内菌であることを詳細に述 …

アトピー、花粉症、食物アレルギーに大腸菌が効く?

アトピー性皮膚炎、花粉症、食物アレルギーは、「免疫バランス」の乱れであることが分かって来ています。 私たちの体は、「免疫力」によって守られています。この「免疫力」というのは、体内の「免疫細胞」≒「ヘルパーT細胞」、略して …

アレルギー性疾患についての私見

全くの門外漢でありますが、植物と動物と微生物を観察していますと、それぞれ、それらが補完的な存在ではないか思っています。 また、それらはお互いに、競合や競争相手であったりもします。  その一例が、「植物は種や根に次生命を宿 …

植物精油「セスキテルペン類」の例

以前のコラムで紹介しましたように、漢方薬の成分中の「精油」だけ取出しても膨大な研究量となってしまいます。 代表的な「精油」成分10種類の中の、「炭化水素類」、その中の「セスキテルペン炭化水素類」だけでも膨大です。参考に、 …

巨大ウィルスの発見

ウィルスは、生物か生物ではないのか長い間、論争になって来ています。 ウィルスは、自身では代謝も増殖もしていないのです。他の生物のDNA或いはRNAをハイジャックして、その細胞を使って代謝や増殖を可能にしているのです。です …

放線菌は細菌の仲間

土壌中に「放線菌」の多い田畑は優良な圃場ということが以前は言われていました。 これは、土壌中の有機物が「糸状菌」で分解されて、次のステップである「放線菌」の分解の段階に入ったことを示す指標になっています。・・・「放線菌」 …

遺伝子組換え「細菌」「真菌」

遺伝子組換え食品については、マスコミでも取り上げられています。 現実には、遺伝子組換え「細菌」「真菌」、それから「ウィルス」も実用化されているもの、実用化の間近のものが沢山あるのです。   以前に取り上げた「し …

「真菌」のアナモルフとテレオモルフ

「細菌」には、有性生殖はありません。全て無性生殖です。 「真菌」には、有性生殖のあるものと、無いものとがあります。   「真菌」の中でも、「子嚢菌」と「担子菌」には、無性生殖「アナモルフ」と有性生殖「テレオモル …

「真菌」の抗菌剤の作用機序

「真菌」の仲間には、「きのこ」「麹菌」「酵母」なども入っています。 このうち、「菌糸」を出す物を「糸状菌」と呼んでいます。しかし、分類学的には、糸状菌が、「真菌」と「変形菌」に分けられ、その「真菌」が、子嚢菌、担子菌、ツ …

微生物の細胞壁の比較

動物の細胞は「細胞膜」に覆われているだけです。一方、「細菌」「真菌」と植物には、「細胞壁」があります。しかし、その構造・成分は異なっているのです。   細菌類 真菌類 植物 細胞壁成分 ペプチドグリカン キチン …

「細菌」と「真菌」の大きさの違い

一口に「100倍」とか「1000倍」と言っても、目に見えない世界のことは、理解しにくいのですが、これを拡大して考えると、その大きさの違いに驚天動地の思いがします。 一般的な顕微鏡で見えるのは、「真菌類」です。一般的な「光 …

芝草根の酸化力

夏になると「多量の散水」により、根に「酸欠状態」が起きていると錯覚する人がいます。実際には、根圏の酸欠状態は、根圏土壌の、細かな目砂や未分解有機物の蓄積による目詰まりや、それによる、根圏の嫌気性菌の増加が問題となるのです …

芝草の根の有機分泌物

芝草の根から、様々な有機分泌物が出されています。これ等は、根圏の環境を自らに都合の良いものに整える働きがあります。多くは、共生菌の働きを助けています。 各種糖類、アミノ酸類、有機酸類、ビタミン類に加えて、酵素類も分泌して …

人類と異空間生物の存在 酵素と補酵素

(龍神と人神の存在比較)  私事ですが、ミャンマーという国を旅して、ミャンマーが小乗仏教の国であり、そこは「龍人の域」であることが強く感じられました。人類が文明を築きつつある初期(小乗仏教)の、龍人文化の息吹が感じられる …

グルコース、グリコーゲン、グルコサミンの関係

 最近、また良く「グルコサミン」の宣伝を目にするようになりました。  良く錯覚することですが、生体の代謝に必要な成分が入っている食品が、直に効果があるわけではありません。栄養価とか必須成分が入っていても、人体に「そのまま …

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