自然循環型社会の創生を目指して グリーンキーパー様の痒いところに手が届くサービスを

ウィルスの分類 ~DNA型とRNA型のそれぞれの特長~

DNA型とRNA型の分類は、ウィルスの遺伝情報の複製と薬の開発に関係があります。

DNA型ウィルスは、2本鎖の構造で遺伝子データを相補的に修復する機能を持っているので、世代を越えても遺伝情報が安定しています。要するに「変異」が起きにくいのです。

ところが、

RNA型ウィルスは、1本鎖の構造で、DNA転写の場合のようなエラーチェック機構が無いので、非常に突然変異を起こし易いし、変異したウィルス用のワクチン製造が間に合わなくなる場合が多いのです。

 

分類 ポルティモア分類 ウィルス例 病気
DNAウィルス 2本鎖DNA逆転写ウィルス ヘパドウナウィルス B型肝炎ウィルス
2本鎖直鎖状DNA アデノウィルス 風邪症候群
2本鎖直鎖状DNA ポックスウィルス 天然痘
2本鎖直鎖状DNA ヘルペスウィルス 帯状疱疹
環状構造2本鎖DNA ヒトパピローマ 尖圭コンジローマ
RNAウィルス 2本鎖RNAウィルス レオウィルス ロタウィルス
1本鎖(-)鎖RNAウィルス オルトミクソウィルス インフルエンザウィルス
1本鎖(-)鎖RNAウィルス パラミクソウィルス 麻疹ウィルス
1本鎖(+)鎖RNAウィルス フラビノウィルス C型肝炎ウィルス
1本鎖(+)鎖RNAウィルス ライノウィルス 鼻風邪
1本鎖(+)鎖RNAウィルス 西ナイルウィルス ウェストナイル熱

(日本脳炎)

1本鎖(+)鎖RNAウィルス テングウィルス テング熱
1本鎖(+)鎖RNAウィルス ピコナウィルス A型肝炎ウィルス

ポリオウィルス

1本鎖(+)鎖RNAウィルス コロナウィルス SARS

MARS

COVID-19

(+)鎖RNA逆転写ウィルス レトロウィルス エイズウィルス

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「サッチコントロール」の重要性

セミナーの1月号に「マ〇〇が語る科学の原理」という記事に「有機物管理の5つのポイント」が掲載されています。 グリーンキーパー、或いはグランドキーパーを長い間、経験されて来られた人たちは、一様に「サッチのコントロール」こそ …

農暦と芝草管理③

「農暦」と芝草管理 ③ 現在、地球はサイクル的には「氷河期」へと向かっています。寒くなっているのです。 ところが、現実は「温暖化現象」です。 これは、一部の狭い国土の国々で、有史以来無かった「化石エネルギー」の放出が原因 …

”農暦”と芝草管理②

”農暦”と芝草管理② 現在の新暦の2月4日(本年の立春)前後が、旧暦の1月1日になり、まだまだ寒さの厳しい時期です。ところが、2017は1月28日が旧暦の「正月」になっています。一週間ばかり早いのです。このことは、通年よ …

”農暦”と芝草管理

「農暦」と芝草管理 (1) 本来、西洋の「太陽暦」は「農作業」の指標としては適切でありません。 インド、中国、台湾、周辺諸国で「太陽暦」を採用している国は、日本くらいのものです。日本の農業の衰退と関係しているのかもしれま …

「あんな話、こんな話」

コラム「あんな話、こんな話」絶賛更新中!! (様々な角度から、物事の本質を紐解いていくよう、努めてコラム化しております。) 是非、ご閲覧ください!

徒然なるコラム:あんな話、こんな話

ウィルスの分類 ~DNA型とRNA型のそれぞれの特長~

DNA型とRNA型の分類は、ウィルスの遺伝情報の複製と薬の開発に関係があります。 DNA型ウィルスは、2本鎖の構造で遺伝子データを相補的に修復する機能を持っているので、世代を越えても遺伝情報が安定しています。要するに「変 …

ウィルスは純正の部品!??

ウィルスは、生物にとって、とことん「単純化」「純正化」された部品のようなもので、逆に他への転用ができにくくなっています。   ですから 「細菌用ウィルス」(細菌に感染が成立するウィルス)、同様に 「かび用ウィル …

生命の設計図を構築

生命の設計図とその実現の方法は解明されています。 PCも無かった時代に、こんなに複雑な方法が自然のアルゴリズムで生み出されたとは、とても思えません…。 塩基の配列が遺伝の暗号となっており、DNAの塩基配列の開 …

ナメクジ駆除剤の開発話

いよいよ東海地方でも、梅雨期に入りました。カタツムリやナメクジの繁殖が盛んになります。 植物の園芸品種にとっては、難敵となります。発芽点の浸透培養などによる新品種の大量育種などでは、お城のように「水堀」で囲った中で育成し …

ウィルスは遺伝設計図

遺伝情報は遺伝子に書かれているということを思い出して下さい。 その遺伝子は「DNA」と呼ばれ、四つの核酸(アデニン、チミン【RNAではウラシル】、グアニン、シトシン)で構成され、この四つの塩基の並び方を「塩基配列」とよび …

ウィルスは極小限の生命設計図

ウィルスは極小限の生命設計図しか持っていません。その為、寄主となる細胞も動物ごとに違っているのが原則です。要するに、それぞれの動物に固有なもので、せいぜい近似種にしか寄生できません。更に、寄生しても一部分の設計図しかない …

「ウィルス」は「細菌」ではありません

 「ウィルス」は「生き物」ではありません。 「ウィルス」は、それ自体は代謝も生殖活動もしていません。 つまり、生物学的定義として、「生きていない」のです。 ですから「ウィルスを殺す」「消毒する」などという言葉は、全く「意 …

ゲノム(遺伝子配列)の解読方法

DNAを構成するヌクレオチドは、3個が一組になって「それぞれのアミノ酸」を表します。生物が特有のタンパク質を合成する時は、DNAに書かれた設計図に従って、造り出して行きます。 具体的には、DNA上の情報を読み取って、それ …

未来を変えるエシカル消費

この言葉を知らないと、さすがに時代遅れの誹りを免れなくなって来ました。 「エシカル」「エシカル」「エシカル」? ? ? 何 ? 何 ? 何 ? それ何 ? 「エシカルファッション」「エシカルコンシューマ」「エシカル・トレ …

 インフルエンザウィルスとコロナウィルス

風邪の症候群と「インフルエンザ」と「新型コロナウィルス」と何が違うの? 聞かれても即答できません。・・・・ そこで、以下に表を作成してみました。   インフルエンザウィルス 新型コロナウィルス A型、B型、C型 …

「新型コロナウィルス騒動」で「人体の抵抗力の本姿」が露見

新型コロナウィルスの流行で見えてきた物は、「従来の人体の抵抗力を高める」「免疫性を高める」という発想が不十分、或いは誤りではなかったか、という反省です。 この発想は、西洋文明にありがちな「対立概念」であり、人体に有害な物 …

細菌よりも大きな 「メガウィルス」の発見と生物の進化論 (再)

近年、永久氷土、或いは海洋などから細菌よりも巨大なウィルスが発見されています。 これが、今までの学説である「生物の起源説」や「生物の進化論」に大きな疑問を投げかけています。 更に、古代遺跡やミイラ群などを暴く暴挙の危険性 …

生活の基本は「人里」

日本では、自然と人とが一体となって生活環境を整えて来ました。 その結果、人々の住む自然環境は「人里」といって、野生動物の住む環境と一線を画して来ました。 「古池や蛙飛込む池の音」という松尾芭蕉の有名な俳句は、「人里」の気 …

人体の抵抗力という考え方の錯覚

私たちは、病気に対して「人体の抵抗力」とか「免疫力」という考え方をしがちです。しかし、この考え方は誤りかも知れないのです。 何故なら、動物や植物は、細菌やウィルスなどの「微生物の海」で誕生しているからです。環境に、最初か …

PCR法・遺伝子診断の問題点

PCR法・遺伝子診断を民間機関に任せよという論調が増えています。 一番の問題点は、「法定伝染病」や「変異型ウィルス」などの取扱い上の問題です。世の中は、善意だけではないのです。「テロ」にも使われることも想定しておかなけれ …

ウィルスはマスクや手洗いで防げない

  連日のウィルスの流行のニュースと並行して、「マスク」や「手洗いの励行」が最大の予防策のように未だに、報じられています。 なかには、医師や専門家を名乗る人達さえも、この説に便乗しています。 「しないよりはした …

 今さら聞けない「細菌性肺炎」

今さらですが、 新型コロナウィルスによる「肺炎」と、「細菌性肺炎」との違いはどこにあるのでしょう ?   マイコプラズマ性肺炎、クラミジア・トラコマイティス肺炎(クラミジア肺炎)、リケッチア性肺炎・・・・レジオ …

ナノ マテリアル

明治32年(1899年)に出版された「度量衡制度詳解」で、漢字が使われています。 メートル=m=米、センチ=㎝=糎、ミリ=mm=粍、ミクロン=μm=粆、でナノ=nmはありません。ですから、nm=ナノ、Å=オングストローム …

細胞壁の比較表

  被子植物 芝草 偽菌類(ピシウム) 菌類 細菌 セルロース ヘミセルロース (グルコマンナン) (アラビノキシラン) キシログリカン ペクチン セルロース ヘミセルロース (キシラン) (グルクロノアラビ …

芝草の病気と病原菌

近年の分子系統學的研究の成果は、無性生殖(アナモルフ)だけで有性生殖(テレオモルフ)の確認がとれていない「不完全菌類」と分類されていたものを再分類、また、鞭毛を形成するものの中でもツボカビ類が菌類、サカゲツボカビ類とミズ …

細菌(バクテリア)と真菌(糸状菌)

微生物というと、細菌のことだと思っている人がいますが、広い意味では「藻類」「粘菌」「卵菌」やアメーバーのような「原生動物」や「菌類」なども含まれています。 「菌類」には、「酵母」「麹菌」「糸状菌(カビ)」「担子菌(キノコ …

地球生命循環説

現在、永続可能な生物循環説が主流となっています。生活環境問題も農業分野でも、自然循環による永続性が叫ばれるようになって来ました。   地球上では、植物が太陽のエネルギーを利用して、二酸化炭素と水から有機物を作り …

植物の病気 動物の病気

植物と動物との違いの大きなポイントは、動物の細胞が細胞膜で覆われているだけなのに対して、植物の細胞が細胞膜の上に、更に「細胞壁」が覆っていることだと思います。この「細胞壁」は、セルロースでできていて、細菌が侵入できないの …

 酸素型(好気性)微生物の活用

池に噴水を見かけることがあります。噴水は景観上で設置してあるばかりではありません。空気を取り入れているのです。水の浄化作用が高くなるのです。車の中に積載したタンク内の水は、腐りません。走っている間に、空気が取り入れられる …

危ない活性酸素

危ない活性酸素 人は呼吸ができないと、直ぐに死んでしまいます。 「酸素は命の源」とも言えそうです。 人は酸素からエネルギーを得ています。 しかし、酸素は大変に反応性が高い元素です。 その「酸化力」は、塩素よりも高いのです …

地球は「酸素」が充満

地球は「酸素」が充満 ➡ 生物は「酸素型」選択 世代交代型 「種の保存法」 に至った。 ➡ その結果、「死」があり 「病」「苦」が発生 酸素の究明がカギだ。

進化するバイオメンテナンス製品

グリーンキーパーの皆様やグランドキーパーの皆様と、共に歩んで半世紀近くなりました。共に悩み、共に対応し、共に解決をはかって来ました。 こんなものを作ったら役に立つ、こんなものを作ってほしい、というご提案を戴き、試作品を持 …

  持続可能な「自然循環」システム

地球上の生命の営みを、自然という環境の中で支えるシステムは、小学校の教科書には、「生産者」「消費者」「分解者」というピラミッド型の図で示されています。植物が生産者で、動物が消費者、細菌が分解者として大雑把に紹介されていま …

「下肥」も「金肥」の一つ

江戸時代初期の、宮崎安貞著「農業全書」には、田畑を肥やすものとして「苗肥」(緑肥)、草肥(堆肥)、「灰肥」(草木灰)、泥肥(池や川などの底に溜まった土)の4種類を挙げています。 この時代、主要な肥料として売買されたものに …

江戸時代の「草肥」(堆肥化肥料)

江戸時代の「草肥」には、三種類ありました。 広葉樹の若葉や新芽、或いは新柴(新芽の小枝)を水田に敷き詰めて堆肥化して、鋤き込むもの。(刈敷) 柴と草を交互に積み重ねて、腐熟化させたものを鋤き込む。(堆肥) 柴や草を厩舎に …

江戸時代の「緑肥」(苗肥)

江戸時代に「苗肥」と呼ばれた「緑肥」がありました。   緑肥というのは、栽培した植物を枯らしたり、腐らせたりすることなく、土壌に耕し鋤き込んでしまう土壌改良の方法です。堆肥化する場所も、運搬する手間もかからない …

苗肥 草肥 灰肥 泥肥

江戸時代の江戸町は、初期(1603~1650年)で人口約120万人、約100年後の享保 (1716~1736年)期には、約300万人に達していたと推定されています。 勿論、江戸は徳川幕府の中心都市であり、諸国は独立生産に …

土中の自然堆肥は炭素貯留装置

動物は、植物に付随して生命を維持しています。・・・・一見すると、植物の移動は動物より遅いように感じられます。しかし、事実は植物が先に移動しないと、動物は移動できないのです。・・・・ 簡単に言えば、穀類や果物や野菜などを食 …

天然腐植酸の芝草への効果

腐植物質の機能には、「植物養分供給能」「植物養分保持能」「植物生育促進能」「土壌の団粒形成能」などが知られています。   イネ科の幼植物試験で灰色低地土腐植酸がイネの根の成長を促進、マグネシウムの吸収を促進する …

「フミン酸」と「フルボ酸」

前述した「土中の腐植物質の存在」の項で、腐植の三分類について説明を致しました。「腐植酸(フミン酸)」「フルボ酸」「ヒューミン」の分類方法です。 前項で説明しましたように「人工再生腐植物質」は、「泥炭」「褐炭」などを硝酸で …

底土の底力

前筆、江戸時代の「泥肥」の項で、「田圃の底土」について触れておきました。 「田圃の底土」は、静岡県の温室メロン栽培で、以前は「床土」に使われていました。また、「田圃の底土」を一握り放り込めば、たちどころに「汲み取り便所の …

土中の腐植物質の存在

土壌に残っている難分解有機物で腐植が進んだものを「腐植物質」と呼んでいます。 酸、アルカリの溶液に対する溶解性の違いで、三つに分類されています。 腐植をアルカリ等で抽出し、得られた溶液に強酸を添加する。 1 アルカリに溶 …

バイオメンテナンスの根幹

バイオメンテナンスの根幹は、ウィルスや細菌や真菌、そして昆虫や動物たちとの共存であり、太古の昔より続いている「自然循環システムを利用した」芝草のメンテナンス方法です。 持続可能で快適な自然空間を提供し、公園やゴルフ場、サ …

金属酵素

酵素の中心に金属イオンが配置され、錯体の形をしています。酵素作用の機作を知る上で直接的なヒントを与えてくれます。・・・その電子状態、旋光性などの物理的な知見が得られやすいのです。・・・ 金属酵素の主な分子生物学的な機能は …

補酵素とは何か

少し前までは「助酵素」と呼ばれていましたが、「酵素」を助ける蛋白質以外の物質を指しています。「酵素」にくっ付いたり、離れたり、或いは一体化してそのまま酵素の一部として存在したり、或いは「離れた場所」から応援していたり様々 …

酵素の種類

消化酵素 脂肪分解酵素 リパーゼ(Lipase) 脂質(lipid)を分解する 蛋白分解酵素 プロテアーゼ(Protease) 蛋白質(protein)を分解する。 澱粉分解酵素 アミラーゼ(Amylase) 澱粉(am …

酵素とは何か

酵素というと、私達は「消化酵素」を思い浮かべます。食べたものが様々な消化酵素によって分解され、吸収され、体内で栄養成分となることを教わりました。 前の章で、「植物の病気」や「土壌での残渣分解」が微生物の働きであることを、 …

生命活動を支えている酵素・補酵素

様々なタイプの「次世代シークエンサー」により、人間をはじめとして地球上の生き物、全ての「生命の設計図」が解読されて来ています。   そして、「塩基配列(ゲノム)」の持つ意味を解釈(アノテーション)しようとする試 …

次世代シークエンサー②

暗証番号をハッキングして、口座から金銭を盗み取る手口は「おれおれ詐欺」などの手口の一端として良く知られて来ています。それで、自身の暗証番号は「生年月日」や「住所番号」や「電話番号」や「結婚記念日」などに設定しないで下さい …

次世代シークエンサー

次世代シークエンサーの普及で、病気の診断、治療、創薬だけでなく、政治や経済の面でも「新たな時代」へと突入をし始めています。 世の中が変わり始めているのですよ。 新型コロナウィルスの感染拡大で、「PCR検査」などという専門 …

ヌクレオシドとヌクレオチド

ヌクレオチドは「5炭糖」と「四つの塩基」が結合したものです。更にこれに「リン酸」が結合したものがヌクレオチドになります。 ヌクレオチドがいくつも重なって、二重螺旋状に巻かれたものがDNAです。 糖がリボースのものは、ヌク …

セントラルドグマ

遺伝情報は、原則として DNA→<複製(Replication)>→DNA→<転写(Transcription)>→mRNA(伝令RNA)→<翻訳(Translation)>→蛋白質 …

 生命の設計図

地球上の生命は、設計図のとおりにできています。その設計図は「核酸」で書かれています。人間の身体も約60兆個の細胞から出来ていて、内臓も筋肉も沢山の細胞から出来ています。植物の細胞も同じです。その細胞の一つ一つに細胞核があ …

植物の細胞壁分解菌は非病原性も存在する

植物細胞壁の分解菌には、病原性が強いものがあります。「生きている細胞」まで分解・侵蝕してしまうので病原性と呼ばれているのです。 フザリウム、ピシウム、リゾクトニアなどがこれにあたります。 ところが近年、これらの微生物が自 …

自然界の難分解性(難循環性)物質

動物の遺体は、髪、爪などの含硫アミノ酸で造られたケラチンと骨格を形成しているカルシウムが最後まで残りますが、比較的短期間で土に還ります。 エビやカニ、昆虫などの外被を纏っているキチンは、セルロースに似た構造のアミノ多糖の …

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