自然循環型社会の創生を目指して グリーンキーパー様の痒いところに手が届くサービスを

水道水の飲める国

 

 水道水の飲める国
1 日本  9 クロアチア
2 アイスランド 10 アラブ首長国連邦
3 フィンランド 11 南アフリカ
4 スエーデン 12 モザンビーク
5 ドイツ 13 レソト
6 オーストリア 14 オーストラリア
7 アイルランド 15 ニュージーランド
8 スロベキア 16 カナダ

比較的に硬度の高い地域

東京、神奈川、群馬、滋賀、福岡、

熊本、千葉、埼玉、沖縄

硬度の高い地域

アメリカ・ラスベガス、ヒューストン

オランダ・アムステルダム

カナダ・バンフ

デンマーク・コペンハーゲン

ドイツ・ミュンヘン

イギリス・ロンドン

フランス・パリ トルコ・スルタンハン

イタリア・ミラノ、ソレント

スペイン・グラナダ、

バイオ普及会の最新トピック

「サッチコントロール」の重要性

セミナーの1月号に「マ〇〇が語る科学の原理」という記事に「有機物管理の5つのポイント」が掲載されています。 グリーンキーパー、或いはグランドキーパーを長い間、経験されて来られた人たちは、一様に「サッチのコントロール」こそ …

農暦と芝草管理③

「農暦」と芝草管理 ③ 現在、地球はサイクル的には「氷河期」へと向かっています。寒くなっているのです。 ところが、現実は「温暖化現象」です。 これは、一部の狭い国土の国々で、有史以来無かった「化石エネルギー」の放出が原因 …

”農暦”と芝草管理②

”農暦”と芝草管理② 現在の新暦の2月4日(本年の立春)前後が、旧暦の1月1日になり、まだまだ寒さの厳しい時期です。ところが、2017は1月28日が旧暦の「正月」になっています。一週間ばかり早いのです。このことは、通年よ …

”農暦”と芝草管理

「農暦」と芝草管理 (1) 本来、西洋の「太陽暦」は「農作業」の指標としては適切でありません。 インド、中国、台湾、周辺諸国で「太陽暦」を採用している国は、日本くらいのものです。日本の農業の衰退と関係しているのかもしれま …

「あんな話、こんな話」

コラム「あんな話、こんな話」絶賛更新中!! (様々な角度から、物事の本質を紐解いていくよう、努めてコラム化しております。) 是非、ご閲覧ください!

徒然なるコラム:あんな話、こんな話

水道水の飲める国

   水道水の飲める国 1 日本  9 クロアチア 2 アイスランド 10 アラブ首長国連邦 3 フィンランド 11 南アフリカ 4 スエーデン 12 モザンビーク 5 ドイツ 13 レソト 6 オーストリア …

水道水(蛇口水)での「うがい」励行

大阪府の吉村洋文知事の「うそのような本当のはなし」で、「ポピドンヨード液」が新型コロナウィルスに対して効果が期待できるという発表で、ハロゲン元素について、長々とお付き合い戴きましたが、結論としては 新型コロナウィルスは目 …

危険な「フッ素」

「フッ素」は非常に強い酸化力があり、猛毒です。 水と反応させると、フッ化水素(HF)と酸素(O2)と一部オゾン(O3)を発生します。 ですから、取扱いさえ簡単で安全ならは、臭素よりも塩素よりも「水の殺菌」には適しています …

臭素(ブロム)と(フロン)ガス

ハロゲン元素の中で、標準酸化還元電位が塩素(Cl2)より低く、ヨウ素(I2)より高い、その中間に位置するのが臭素(Br2)です。 臭素は、英語でbromineです。語源のギリシャ語bromosは「悪臭」という意味です。常 …

ハロゲン元素

ウィルスの活性・伝染力を無くす「ヨウ素の効果」が注目されるなかで、「ヨウ素の効果」に次いで、他のハロゲン元素の「塩素の効果」「臭素の効果」「フッ素の効果」について、再確認をしておきましょう。 「次亜塩素酸ナトリウム」と「 …

苦味渋味比較表

  1 C28H33N3O4S サッカリンデナトリウム 2 C28H34N2O3 安息香酸デナトリウム 3 マチン種子 ホミカ ストリーキニーネ 4 苦丁茶 トリテルペン サポニン 5 せんぶり セコイリドイト …

ポピドンヨードの抗ウィルス効果

かれこれ20年以上昔に「ヨウ素」の製品開発を推進したことがありました。 当時は、「海藻からヨウ素を抽出」という固定概念があり、海藻から伊勢湾を想起して、伊○化学工業(株)さんの千葉県○宮工場を訪問したことを覚えています。 …

 「地球温暖化説」を信じる日本人

「地球温暖化説」を信じる日本人   日本人の天気予報士は、盛んに「地球温暖化説」を唱え、京都議定書の実施を求めます。 しかし、今や地球温暖化説を信じるのは日本人くらいのものです。 豪雨被害が続く昨今では、地球温 …

いずれが菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)

漢字で書くと「菖蒲」は「あやめ」とも「しょうぶ」とも読めます。 しかし、実際は「あやめ」と「しょうぶ」と「花しょうぶ」は別の植物です。 もちろん「あやめ」と「かきつばた」も、同じ「科」の花ですが別の植物です。 「いずれが …

蓮(はす)・睡蓮(すいれん)の肥料開発

蓮(はす)と睡蓮(すいれん)とは、全く異なる植物です。しかし、水中で繁茂して水面上で花を咲かせるなどと、似た生態を持っています。 蓮(はす) 睡蓮(すいれん) 分類 ヤマモハシ目ハス科 スイレン目スイレン科 葉の特徴 切 …

脳梗塞を視診?

私の子供の頃には、突然、俄かに病になることから「脳卒中」という言葉が残っていました。ラテン語で「アポプレキシー」で「神秘的な力に触れて人が打ちひしがれる」という意味です。英語やフランス語もここからきていて「ストローク(s …

ウィルス の エンベロープの有り、無しでの分類

ウィルスが寄主細胞に感染する時に、ウィルスを「宇宙船」と例えると「着陸用の脚」に相当するのがスパイク蛋白、および膜状のエンベロープです。これがあるウィルスと無いウィルスとでは感染の成立経路や方法が違って来ます。 従って、 …

ウィルスの分類 ~DNA型とRNA型のそれぞれの特長~

DNA型とRNA型の分類は、ウィルスの遺伝情報の複製と薬の開発に関係があります。 DNA型ウィルスは、2本鎖の構造で遺伝子データを相補的に修復する機能を持っているので、世代を越えても遺伝情報が安定しています。要するに「変 …

ウィルスは純正の部品!??

ウィルスは、生物にとって、とことん「単純化」「純正化」された部品のようなもので、逆に他への転用ができにくくなっています。   ですから 「細菌用ウィルス」(細菌に感染が成立するウィルス)、同様に 「かび用ウィル …

生命の設計図を構築

生命の設計図とその実現の方法は解明されています。 PCも無かった時代に、こんなに複雑な方法が自然のアルゴリズムで生み出されたとは、とても思えません…。 塩基の配列が遺伝の暗号となっており、DNAの塩基配列の開 …

ナメクジ駆除剤の開発話

いよいよ東海地方でも、梅雨期に入りました。カタツムリやナメクジの繁殖が盛んになります。 植物の園芸品種にとっては、難敵となります。発芽点の浸透培養などによる新品種の大量育種などでは、お城のように「水堀」で囲った中で育成し …

ウィルスは遺伝設計図

遺伝情報は遺伝子に書かれているということを思い出して下さい。 その遺伝子は「DNA」と呼ばれ、四つの核酸(アデニン、チミン【RNAではウラシル】、グアニン、シトシン)で構成され、この四つの塩基の並び方を「塩基配列」とよび …

ウィルスは極小限の生命設計図

ウィルスは極小限の生命設計図しか持っていません。その為、寄主となる細胞も動物ごとに違っているのが原則です。要するに、それぞれの動物に固有なもので、せいぜい近似種にしか寄生できません。更に、寄生しても一部分の設計図しかない …

「ウィルス」は「細菌」ではありません

 「ウィルス」は「生き物」ではありません。 「ウィルス」は、それ自体は代謝も生殖活動もしていません。 つまり、生物学的定義として、「生きていない」のです。 ですから「ウィルスを殺す」「消毒する」などという言葉は、全く「意 …

ゲノム(遺伝子配列)の解読方法

DNAを構成するヌクレオチドは、3個が一組になって「それぞれのアミノ酸」を表します。生物が特有のタンパク質を合成する時は、DNAに書かれた設計図に従って、造り出して行きます。 具体的には、DNA上の情報を読み取って、それ …

未来を変えるエシカル消費

この言葉を知らないと、さすがに時代遅れの誹りを免れなくなって来ました。 「エシカル」「エシカル」「エシカル」? ? ? 何 ? 何 ? 何 ? それ何 ? 「エシカルファッション」「エシカルコンシューマ」「エシカル・トレ …

 インフルエンザウィルスとコロナウィルス

風邪の症候群と「インフルエンザ」と「新型コロナウィルス」と何が違うの? 聞かれても即答できません。・・・・ そこで、以下に表を作成してみました。   インフルエンザウィルス 新型コロナウィルス A型、B型、C型 …

「新型コロナウィルス騒動」で「人体の抵抗力の本姿」が露見

新型コロナウィルスの流行で見えてきた物は、「従来の人体の抵抗力を高める」「免疫性を高める」という発想が不十分、或いは誤りではなかったか、という反省です。 この発想は、西洋文明にありがちな「対立概念」であり、人体に有害な物 …

細菌よりも大きな 「メガウィルス」の発見と生物の進化論 (再)

近年、永久氷土、或いは海洋などから細菌よりも巨大なウィルスが発見されています。 これが、今までの学説である「生物の起源説」や「生物の進化論」に大きな疑問を投げかけています。 更に、古代遺跡やミイラ群などを暴く暴挙の危険性 …

生活の基本は「人里」

日本では、自然と人とが一体となって生活環境を整えて来ました。 その結果、人々の住む自然環境は「人里」といって、野生動物の住む環境と一線を画して来ました。 「古池や蛙飛込む池の音」という松尾芭蕉の有名な俳句は、「人里」の気 …

人体の抵抗力という考え方の錯覚

私たちは、病気に対して「人体の抵抗力」とか「免疫力」という考え方をしがちです。しかし、この考え方は誤りかも知れないのです。 何故なら、動物や植物は、細菌やウィルスなどの「微生物の海」で誕生しているからです。環境に、最初か …

PCR法・遺伝子診断の問題点

PCR法・遺伝子診断を民間機関に任せよという論調が増えています。 一番の問題点は、「法定伝染病」や「変異型ウィルス」などの取扱い上の問題です。世の中は、善意だけではないのです。「テロ」にも使われることも想定しておかなけれ …

ウィルスはマスクや手洗いで防げない

  連日のウィルスの流行のニュースと並行して、「マスク」や「手洗いの励行」が最大の予防策のように未だに、報じられています。 なかには、医師や専門家を名乗る人達さえも、この説に便乗しています。 「しないよりはした …

 今さら聞けない「細菌性肺炎」

今さらですが、 新型コロナウィルスによる「肺炎」と、「細菌性肺炎」との違いはどこにあるのでしょう ?   マイコプラズマ性肺炎、クラミジア・トラコマイティス肺炎(クラミジア肺炎)、リケッチア性肺炎・・・・レジオ …

ナノ マテリアル

明治32年(1899年)に出版された「度量衡制度詳解」で、漢字が使われています。 メートル=m=米、センチ=㎝=糎、ミリ=mm=粍、ミクロン=μm=粆、でナノ=nmはありません。ですから、nm=ナノ、Å=オングストローム …

細胞壁の比較表

  被子植物 芝草 偽菌類(ピシウム) 菌類 細菌 セルロース ヘミセルロース (グルコマンナン) (アラビノキシラン) キシログリカン ペクチン セルロース ヘミセルロース (キシラン) (グルクロノアラビ …

芝草の病気と病原菌

近年の分子系統學的研究の成果は、無性生殖(アナモルフ)だけで有性生殖(テレオモルフ)の確認がとれていない「不完全菌類」と分類されていたものを再分類、また、鞭毛を形成するものの中でもツボカビ類が菌類、サカゲツボカビ類とミズ …

細菌(バクテリア)と真菌(糸状菌)

微生物というと、細菌のことだと思っている人がいますが、広い意味では「藻類」「粘菌」「卵菌」やアメーバーのような「原生動物」や「菌類」なども含まれています。 「菌類」には、「酵母」「麹菌」「糸状菌(カビ)」「担子菌(キノコ …

地球生命循環説

現在、永続可能な生物循環説が主流となっています。生活環境問題も農業分野でも、自然循環による永続性が叫ばれるようになって来ました。   地球上では、植物が太陽のエネルギーを利用して、二酸化炭素と水から有機物を作り …

植物の病気 動物の病気

植物と動物との違いの大きなポイントは、動物の細胞が細胞膜で覆われているだけなのに対して、植物の細胞が細胞膜の上に、更に「細胞壁」が覆っていることだと思います。この「細胞壁」は、セルロースでできていて、細菌が侵入できないの …

 酸素型(好気性)微生物の活用

池に噴水を見かけることがあります。噴水は景観上で設置してあるばかりではありません。空気を取り入れているのです。水の浄化作用が高くなるのです。車の中に積載したタンク内の水は、腐りません。走っている間に、空気が取り入れられる …

危ない活性酸素

危ない活性酸素 人は呼吸ができないと、直ぐに死んでしまいます。 「酸素は命の源」とも言えそうです。 人は酸素からエネルギーを得ています。 しかし、酸素は大変に反応性が高い元素です。 その「酸化力」は、塩素よりも高いのです …

地球は「酸素」が充満

地球は「酸素」が充満 ➡ 生物は「酸素型」選択 世代交代型 「種の保存法」 に至った。 ➡ その結果、「死」があり 「病」「苦」が発生 酸素の究明がカギだ。

進化するバイオメンテナンス製品

グリーンキーパーの皆様やグランドキーパーの皆様と、共に歩んで半世紀近くなりました。共に悩み、共に対応し、共に解決をはかって来ました。 こんなものを作ったら役に立つ、こんなものを作ってほしい、というご提案を戴き、試作品を持 …

  持続可能な「自然循環」システム

地球上の生命の営みを、自然という環境の中で支えるシステムは、小学校の教科書には、「生産者」「消費者」「分解者」というピラミッド型の図で示されています。植物が生産者で、動物が消費者、細菌が分解者として大雑把に紹介されていま …

「下肥」も「金肥」の一つ

江戸時代初期の、宮崎安貞著「農業全書」には、田畑を肥やすものとして「苗肥」(緑肥)、草肥(堆肥)、「灰肥」(草木灰)、泥肥(池や川などの底に溜まった土)の4種類を挙げています。 この時代、主要な肥料として売買されたものに …

江戸時代の「草肥」(堆肥化肥料)

江戸時代の「草肥」には、三種類ありました。 広葉樹の若葉や新芽、或いは新柴(新芽の小枝)を水田に敷き詰めて堆肥化して、鋤き込むもの。(刈敷) 柴と草を交互に積み重ねて、腐熟化させたものを鋤き込む。(堆肥) 柴や草を厩舎に …

江戸時代の「緑肥」(苗肥)

江戸時代に「苗肥」と呼ばれた「緑肥」がありました。   緑肥というのは、栽培した植物を枯らしたり、腐らせたりすることなく、土壌に耕し鋤き込んでしまう土壌改良の方法です。堆肥化する場所も、運搬する手間もかからない …

苗肥 草肥 灰肥 泥肥

江戸時代の江戸町は、初期(1603~1650年)で人口約120万人、約100年後の享保 (1716~1736年)期には、約300万人に達していたと推定されています。 勿論、江戸は徳川幕府の中心都市であり、諸国は独立生産に …

土中の自然堆肥は炭素貯留装置

動物は、植物に付随して生命を維持しています。・・・・一見すると、植物の移動は動物より遅いように感じられます。しかし、事実は植物が先に移動しないと、動物は移動できないのです。・・・・ 簡単に言えば、穀類や果物や野菜などを食 …

天然腐植酸の芝草への効果

腐植物質の機能には、「植物養分供給能」「植物養分保持能」「植物生育促進能」「土壌の団粒形成能」などが知られています。   イネ科の幼植物試験で灰色低地土腐植酸がイネの根の成長を促進、マグネシウムの吸収を促進する …

「フミン酸」と「フルボ酸」

前述した「土中の腐植物質の存在」の項で、腐植の三分類について説明を致しました。「腐植酸(フミン酸)」「フルボ酸」「ヒューミン」の分類方法です。 前項で説明しましたように「人工再生腐植物質」は、「泥炭」「褐炭」などを硝酸で …

底土の底力

前筆、江戸時代の「泥肥」の項で、「田圃の底土」について触れておきました。 「田圃の底土」は、静岡県の温室メロン栽培で、以前は「床土」に使われていました。また、「田圃の底土」を一握り放り込めば、たちどころに「汲み取り便所の …

土中の腐植物質の存在

土壌に残っている難分解有機物で腐植が進んだものを「腐植物質」と呼んでいます。 酸、アルカリの溶液に対する溶解性の違いで、三つに分類されています。 腐植をアルカリ等で抽出し、得られた溶液に強酸を添加する。 1 アルカリに溶 …

バイオメンテナンスの根幹

バイオメンテナンスの根幹は、ウィルスや細菌や真菌、そして昆虫や動物たちとの共存であり、太古の昔より続いている「自然循環システムを利用した」芝草のメンテナンス方法です。 持続可能で快適な自然空間を提供し、公園やゴルフ場、サ …

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